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Pythonでは何ができる?
Pythonは計算やデータの整理、処理の自動化などに使われる言語です。最初からAIを作る必要はありません。文字を表示する、点数を計算する、条件によって表示を変える、といった小さな処理から始めましょう。
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変数・条件分岐・繰り返しの順に理解する
変数は値に名前を付ける仕組みです。次にifで処理を分け、forで同じ処理を繰り返します。コードを読むだけでなく、数値や条件を一つ変えて結果を予想すると、文法と動作がつながります。
03
つまずいたら、字下げと記号を確認
Pythonでは行の先頭の空白にも意味があります。エラーが出たら、まず該当する行の字下げ、コロン、引用符を確認してください。一度に全部を書き直すより、一か所ずつ直して実行すると原因を見つけやすくなります。
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入門の先に進む目安
見本を閉じても、変数に入れた点数から合否を表示できれば一歩前進です。さらに複数の点数を順に処理する、同じ処理を関数にまとめる、と少しずつ広げましょう。入門だけでAI開発やデータ分析を習得できるわけではありませんが、そのための土台になります。
例
短いコードで試す
次の例は、このページで読むための練習用サンプルです。
name = "Laibra"
for i in range(3):
print(name, i + 1)
Laibraを自分の名前に変え、range(3)の3を5に変えてみましょう。表示される回数と数字がどう変わるかを、実行前に予想してください。
カリキュラム
公開カリキュラム
現在公開されているレッスンのタイトルです。教材本文と演習はログイン後に学習できます。
- Pythonの概要
- Hello World
- コメントと基本
- 変数
- 数値型
- 文字列
- 型変換
- 演算子
- if文
- elif と else
- 比較演算子
- for文
- while文
- リスト基礎
- リスト操作
- 辞書基礎
- 辞書操作
- タプル
- セット
- データ構造の使い分け
- 関数
- 例外処理
- モジュール
- クラス基礎
- クラス応用
- 総合演習
FAQ
よくある質問
英語が得意でなくても始められますか?
最初はprintやifなど、使う単語を動作と一緒に覚えれば大丈夫です。長い英文を書く必要はありません。
Scratchを先に学ぶ必要はありますか?
必須ではありません。Scratchの経験があれば、変数や繰り返しの考え方を生かせます。