LAIBRA / COURSES

JavaScript入門|コードを書いて学ぶブラウザ学習

Webの動きを支える言語を、短いコードから。JavaScriptの基礎を一つずつ確かめます。

Webに興味がある方、HTML・CSSの次にプログラミングを学びたい方に。

紹介ページは登録不要。学習にはアカウント登録が必要です。

01

HTML・CSSとの違い

HTMLはページの構造、CSSは見た目、JavaScriptは処理や動きを担当します。ボタン操作への反応や入力内容の確認などに使われます。まずは文字や数値を扱う基本文法を学び、その後にページの要素を操作する仕組みへ進むと理解しやすくなります。

02

最初はconsole.logで結果を確認

画面の見た目を変える前に、console.logで値を出力してみましょう。計算結果を表示し、変数を使い、ifで条件を分ける。こうした練習を通じて、実行した順番と出力の関係を確かめられます。

03

文字列と数値を区別する

引用符で囲んだ"10"は文字列、囲まない10は数値です。足し算のつもりが文字の連結になることもあります。予想と違う結果が出たときは、値そのものだけでなく、どの型として扱われているかも確認しましょう。

04

小さな機能を説明できるようにする

たとえば税込価格の計算なら、元の価格、税率、計算式を分けて考えます。自分の言葉で処理を説明してからコードを書くと、見本の丸写しから一歩進めます。ブラウザ上の画面操作は、基本文法を理解した後の応用です。

短いコードで試す

次の例は、このページで読むための練習用サンプルです。

const price = 100;
const count = 3;
console.log(price * count);
一つ変えてみよう

priceを250、countを2に変えて合計を出してみましょう。次にcountを変えたとき、どの行が計算結果に影響するか説明してください。

公開カリキュラム

現在公開されているレッスンのタイトルです。教材本文と演習はログイン後に学習できます。

  1. Hello World
  2. コメント
  3. 変数
  4. データ型
  5. 演算子
  6. 文字列
  7. if文
  8. switch文
  9. forループ
  10. whileループ
  11. 配列
  12. 関数
  13. オブジェクト
  14. クラス
  15. 継承
  16. 分割代入
  17. スプレッド構文
  18. 配列メソッド
  19. 非同期処理基礎
  20. Promise
  21. async/await
  22. モジュール
  23. エラー処理
  24. JSON
  25. DOM基礎
  26. 最終プロジェクト - Todoアプリ

よくある質問

Javaと同じ言語ですか?

別の言語です。名前は似ていますが、文法や実行環境には違いがあります。Webページの動きに関心があるならJavaScriptが入口になります。

HTMLを知らなくても学べますか?

変数や計算などの基本文法は学べます。Webページを操作する段階では、HTMLの要素や構造も合わせて理解すると役立ちます。

LET'S TRY

読んだら、次は一行書いてみよう。

まずは自分に合うか、ブラウザで確かめてみませんか。

無料登録して始める →

無料で利用できる範囲・有料プランは料金案内をご確認ください。