01
HTML・CSSとの違い
HTMLはページの構造、CSSは見た目、JavaScriptは処理や動きを担当します。ボタン操作への反応や入力内容の確認などに使われます。まずは文字や数値を扱う基本文法を学び、その後にページの要素を操作する仕組みへ進むと理解しやすくなります。
02
最初はconsole.logで結果を確認
画面の見た目を変える前に、console.logで値を出力してみましょう。計算結果を表示し、変数を使い、ifで条件を分ける。こうした練習を通じて、実行した順番と出力の関係を確かめられます。
03
文字列と数値を区別する
引用符で囲んだ"10"は文字列、囲まない10は数値です。足し算のつもりが文字の連結になることもあります。予想と違う結果が出たときは、値そのものだけでなく、どの型として扱われているかも確認しましょう。
04
小さな機能を説明できるようにする
たとえば税込価格の計算なら、元の価格、税率、計算式を分けて考えます。自分の言葉で処理を説明してからコードを書くと、見本の丸写しから一歩進めます。ブラウザ上の画面操作は、基本文法を理解した後の応用です。
短いコードで試す
次の例は、このページで読むための練習用サンプルです。
const price = 100;
const count = 3;
console.log(price * count);priceを250、countを2に変えて合計を出してみましょう。次にcountを変えたとき、どの行が計算結果に影響するか説明してください。
公開カリキュラム
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- Hello World
- コメント
- 変数
- データ型
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- 文字列
- if文
- switch文
- forループ
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- 配列
- 関数
- オブジェクト
- クラス
- 継承
- 分割代入
- スプレッド構文
- 配列メソッド
- 非同期処理基礎
- Promise
- async/await
- モジュール
- エラー処理
- JSON
- DOM基礎
- 最終プロジェクト - Todoアプリ
よくある質問
Javaと同じ言語ですか?
別の言語です。名前は似ていますが、文法や実行環境には違いがあります。Webページの動きに関心があるならJavaScriptが入口になります。
HTMLを知らなくても学べますか?
変数や計算などの基本文法は学べます。Webページを操作する段階では、HTMLの要素や構造も合わせて理解すると役立ちます。