01
ブラウザ型の学習環境とは
Webページ内のエディタにコードを書き、実行結果を同じ画面で確認する形式です。言語ごとのソフトをPCへ用意する手順を減らせるので、授業の最初や初めての体験にも使いやすい方法です。サービスや言語によって、実行できる処理には違いがあります。
02
最初に確かめる三つのこと
文字を入力できるか、実行ボタンで結果が出るか、エラーを確認できるかを試します。最初のコードは文字を表示するだけで十分です。学校や会社の端末ではネットワーク制限がある場合もあるため、本格的に使う前に同じ端末・回線で確認しましょう。
03
コードを読むだけで終わらせない
サンプルを実行したら、文字や数字を一か所変えてもう一度動かします。次に意図的に括弧を一つ消し、どんなエラーになるか確認して元に戻します。正解だけでなく、問題の見つけ方を練習することも学習の一部です。
04
できることと制約を区別する
ブラウザ型環境では、外部パッケージの追加、PC内のファイル操作、ネットワーク通信などが制限されることがあります。入門文法の練習に適した環境と、大きなアプリを開発する環境は要件が異なります。作りたいものに必要な機能が使えるかを、その都度確認しましょう。
05
自分の開発環境へ移るタイミング
基本文法を使って短い処理を書けるようになり、外部ライブラリや複数ファイルを扱いたくなったら、ローカル環境の準備も学びどきです。その段階では言語のインストール、エディタ、ターミナルの役割を分けて理解すると整理しやすくなります。
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Laibraでの始め方
公開コース一覧で学びたい言語を選び、紹介ページで内容とレッスン名を確認します。学習を進めるにはアカウント登録が必要です。無料で利用できる範囲や有料プランの条件を確認したうえで、ブラウザ内でコードを書く練習を始められます。
よくある質問
オフラインでも使えますか?
Laibraでの学習にはインターネット接続が必要です。オフラインで開発したい場合は、別途PCに開発環境を用意します。
スマートフォンだけで十分ですか?
短い内容の確認はできても、コード入力には画面とキーボードのある環境が適しています。パソコンでの学習をおすすめします。