Alto Software(以下「当社」といいます)は、オンラインプログラミング学習サービス「Laibra」(以下「本サービス」といいます)において、利用者の情報を安全に保護するため、以下のセキュリティポリシーを定めます。
1. 基本方針
当社は、情報セキュリティを経営上の重要課題と位置づけ、利用者の情報資産を適切に保護します。
2. 技術的対策
2.1 通信の暗号化
- 全ての通信はSSL/TLS(HTTPS)により暗号化されています
- TLS 1.2以上を使用
2.2 データの保護
- パスワードは暗号化して保存(ハッシュ化)
- 決済情報はStripe社が安全に管理(PCI DSS準拠)
- データベースへのアクセスは制限されたネットワークからのみ
2.3 インフラストラクチャ
- ファイアウォールによる不正アクセスの防止
- 定期的なセキュリティアップデートの適用
- バックアップの定期実行
3. 組織的対策
3.1 アクセス管理
- 最小権限の原則に基づくアクセス権限の付与
- 退職者のアカウント速やかな無効化
3.2 セキュリティ教育
- 従業員に対するセキュリティ教育の実施
4. インシデント対応
セキュリティインシデントが発生した場合、以下の対応を行います。
- 被害の拡大防止
- 原因の調査・特定
- 影響を受けた利用者への通知
- 再発防止策の実施
5. 脆弱性の報告
本サービスにおけるセキュリティ上の脆弱性を発見された場合は、以下までご報告ください。
- メール:support@alto-software.com
責任ある脆弱性報告については、適切に対応させていただきます。
6. ポリシーの見直し
本ポリシーは、技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、定期的に見直しを行います。